NBU日本文理大学

シラバス情報

注)公開用シラバス情報となります。在学生の方は、「UNIVERSAL PASSPORT」で詳細をご確認下さい。

科目名 卒業研究(Graduation Thesis)
担当教員名 本多 恒雄
配当学年 4 開講期 前期
必修・選択区分 必修 単位数 6
履修上の注意または履修条件 当研究室は毎日研究室に来ることを履修の条件としています。就職活動等で欠席の場合は必ず連絡を入れること。
受講心得 受身の授業ではありません。研究室にて自主性をもって自己のテーマについて実行計画を立案し研究を進めることが必要です。
教科書 特になし
参考文献及び指定図書 研究テーマに沿った参考文献や指定図書をアドバイスします。
関連科目 研究ゼミナールB
オフィスアワー
授業の目的 大学教育の集大成として自分自身で研究テーマを決定し、目標を定め、それに向かって自主的に研究を行うことを目的とします。
授業の概要 学生が特定のテーマを選び、成果を導き出すための研究計画(マスタープラン)を立案し、それに基づいて自分自身の実行計画を立て、行動します。研究の過程では自分の思惑通りには事が進まず、いろいろな障害が発生しますが、これらを乗り越えて、最終的に卒業論文として纏めます。大学教育の集大成として、この卒業研究を通し企業が求める資質要件(挑戦力、責任感、思いやり、コミュニケーション等)の鍛錬を目指すと共に、卒業資格を得るための最終過程です。
授業計画 学習内容 学習課題(予習・復習)
研究テーマ
①航空機整備におけるヒューマンエラー防止の研究
②小型航空機の整備用器材(GSE)の研究
③ 航空宇宙工学科における教育教材の研究
授業の運営方法 直接個々に指導します。
備考
学生が達成すべき到達目標 研究活動を通して、いろいろ発生する問題に真正面から向き合い、自分で対策を立案し、解決を図ることで、問題解決の苦しみや解決できた時の充実感や達成感を感じてもらうことが到達目標です。
評価方法 評価の割合 評価の実施方法と注意点
試験
小テスト
レポート
成果発表 40 自己の研究内容を卒業論文として纏め、指導教員の点検後、学生及び教員の前で成果発表を行います。
作品 40 自己の研究を通して制作したGSE、教材等は評価対象とします。指導教員のアドバイスやスタッフからの指導を受けて、怪我をしないよう制作にあたります。また必要な材料、部品、消耗品等は指導教員に相談して下さい。
その他 20 本多研は研究や就職活動において指導教員への報告、連絡、相談を大切にしお互いのコミュニケーションを図っています。また卒業研究は自主的な活動で受動的な授業はありません。そのため1週間に1回のミーティングは実施しますが、それ以外も毎日研究室に顔を出し、同じ研究室の仲間と情報交換し、自己研究を少しでも進める様にすることが重要で、これが本多研の伝統ですので、各自守ってもらいます。
合計 100