NBU日本文理大学

シラバス情報

注)公開用シラバス情報となります。在学生の方は、「UNIVERSAL PASSPORT」で詳細をご確認下さい。

科目名 日本史B(Japanese History B)
担当教員名 尾道 博
配当学年 2 開講期 後期
必修・選択区分 必修 単位数 2
履修上の注意または履修条件  教師としての授業態度、教育問題に対して常に情報の収集を行うこと。教師になることを前提にして授業を行いますから、厳しく指導します。文章、ディスカッションなどの能力を求めます。
出物、研究授業の指導案などすべてパソコンでの作成を義務づけます。子供が大すきなこと。
受講心得  教員になるものとしての授業態度。パソコンができること。
教科書 プリントを使用
参考文献及び指定図書 授業中に指示します。
関連科目 歴史学A、B、流通史、経済発展とスポーツ、企業サクセスストリー、東アジア流通史
オフィスアワー
授業の目的  日本史の授業ができるように歴史の知識、歴史的な見方、考え方ができるようになることが第1の目的である。
授業の概要
授業計画 学習内容 学習課題(予習・復習)
○第1回 オリエンテーション
授業の進め方、目的、内容、評価などについて説明します。
○第2回 幕末・維新期の政治・社会
日本史Aの復習と日本の政治や社会がどのように変わったかについての授業です。
○第3回 明治前期の政治
近代化していくなかで日本の政治がどのように変わった説明します。
○第4回 明治中期の政治
 明治中期は日本の政治史のうえで大きな転換期であるといってもいいでしょう。つまり自由民権運動が展開していくなかで明治政府は外交にも力をおく必要が求められた。これらについて分かりやすく解説します。
○第5回 明治後期の政治
明治後期の政治は国内および外交においても近代化していくなかで明治政府の姿勢も変化していったことを説明します。
○第6回 明治期の政治の教授法
明治期における政治の変遷と内容について教科書のなかでいかに教授するかを指導します。
○第 7回 明治期の経済①
近代化していく経済の変遷と特徴、産業革命について説明します。
○第 8回 明治期の経済②
日本の産業革命とその後の日本経済の動向について説明します。
○第 9回 明治期の経済の教授法
明治期の経済について中学生にどのように教授すればいいのかを説明します。同時にミニ模擬授業を想定しています。
○第10回 日清戦争、日露戦争の背景、要因、結果
日清戦争と日露戦争がおこった時代背景、その要因そして結果、日本の政治はどのように変化したのかを説明します。
○第11回 第1次世界大戦の時代背景
 第1次世界大戦がなぜおこったのかその背景、原因や日本の立場について説明します。
○第12回 アジアのなかの日本の外交と政治
近代日本の政治を考えるときアジアとの関係を抜きにしては考えられない。そのため復習を兼ねて日本とアジアの関係について説明します。
○第13回 大正期の政治
大正期の政治について説明します。
○第14回 大正期の経済
大正期の経済について説明します。
○第15回 昭和期(第2次世界大戦まで)の政治・経済
昭和期の政治・経済について説明します。
○第16回 試験
随時必要なときにはレポートなどの提出を求める。
授業の運営方法  学生参加型授業
備考
学生が達成すべき到達目標 教育実習の授業において本職の教員に劣らない授業ができるようになること。
評価方法 評価の割合 評価の実施方法と注意点
試験 70
小テスト
レポート
成果発表 30
作品
その他
合計