NBU日本文理大学

シラバス情報

注)公開用シラバス情報となります。在学生の方は、「UNIVERSAL PASSPORT」で詳細をご確認下さい。

科目名 ボランティア実習(Volunteer Practice)
担当教員名 鈴木 照夫、竹田 隆行、鍋田 耕作
配当学年 カリキュラムにより異なります。 開講期 前期
必修・選択区分 選択 単位数 2
履修上の注意または履修条件 ボランティア論を履修済み、または、同時履修していることが望ましい。
受講心得
教科書
参考文献及び指定図書
関連科目 ボランティア論
オフィスアワー
授業の目的 ボランティア論における理念や活動の意義を踏まえ、ボランティア活動を企画・立案し、または、既存のボランティア活動に参加することにより、ボランティア活動の実際を体験的に学ぶことを目的とする。
また、実施した活動を振り返ることで、継続的かつ効果的に取り組むことのできる人材の育成を図る。
授業の概要 4回以上のボランティア活動、各回の活動企画書作成、各回の活動レポート、総括レポートの作成
授業計画 学習内容 学習課題(予習・復習)
○実習としてボランティア活動を行う際に、企画書の提出を求めます。
 この企画書は、自ら企画・立案して実施する場合も既存の活動に参加する際にも必要となります。

○企画書の留意事項
 活動の企画は1回につき3時間以上で計画してください。

○実習の回数について
 活動回数は原則として4回以上とし、毎回の活動終了の際には活動内容や感想等のレポートの提出が必要となります。また、活動の全体が終了した際には、別途総括レポートの提出を求めます。

 内訳:活動レポート×4回以上、最終的な総括レポート×1回 = 5回以上のレポート提出

○ボランティア募集の掲示(18号館4階掲示板)
既存のボランティア募集の掲示は、情報が入り次第更新します。
授業の運営方法 実習形式
備考
学生が達成すべき到達目標 ボランティアの本質を理解した上で、ボランティア活動に積極的取り組むことができる。
自らボランティア活動を企画立案できる。
評価方法 評価の割合 評価の実施方法と注意点
試験
小テスト
レポート 50
成果発表
作品
その他 50 主体的に、積極的に、活動への参加をお願いします。
合計 100