NBU日本文理大学

シラバス情報

注)公開用シラバス情報となります。在学生の方は、「UNIVERSAL PASSPORT」で詳細をご確認下さい。

科目名 ゼミナールⅡA(SeminarⅡA)
担当教員名 吉津 弘一
配当学年 2 開講期 前期
必修・選択区分 必修 単位数 2
履修上の注意または履修条件 最も“大学らしい”授業がゼミナールです。
自分で進んで考える・学ぶ⇒自分のテーマを持つ・自分の意見を形作っていく…。
決して受身(何かを教えてくれるだろう)にならないように。
受講心得 無断欠席をしないこと。社会人としての基本から学び、体感していきます。
教科書 未定(ゼミの途中で指示します)
参考文献及び指定図書 ゼミの中でそのつど紹介します。
関連科目 吉津の授業(3科目)、コミュニケーション関連の科目
オフィスアワー
授業の目的 1.皆さんが3年後“社会”に出るために必要な基本=コミュニケーションの基礎を身につける。
2.文理大学での4年間の集大成として「卒論」を完成させる。
  ①自分で選んだテーマについて研究する。
  ②そのテーマについて自分の意見を論理的に記述する。
  ③この「卒論」を踏み台に、社会へ踏み出していく。
授業の概要 2年生では、基礎的な事項を学び、体験する。
3年生では、卒論を見据えた「自分のテーマ選び」に進む。
4年生では、自分のテーマに基づく「卒論」を書き上げる。
授業計画 学習内容 学習課題(予習・復習)
昨今の就職状況を勘案し、就職に役立つようなカリキュラムを適宜導入します。

ゼミⅡA:
 1.コミュニケーションの基礎となる「自己紹介」の練習
   ――構成する、書く、読む、話す、説明する…。
 2.「考える」ための視点と技術の練習
   ――探す、調べる、データを読む、分析する…。
 3.就職活動に取り掛かります。

ゼミⅡB:
 1.大きなテーマの中から自分の個別テーマを決める
   ――昨年度の大テーマは「アフリカ」でした。
 2.同時に、難解な教科書を輪読する
   ――昨年度は「脳科学の未来」という最先端の研究報告書でした。
 3.就職活動を本格化させます。

ゼミⅢ:
 1.卒論を見据えた「自分のテーマ」に基づく研究・報告書作成・プレゼン。
皆さんにテーマを指示することはしません。各自が“自分で”考え、選び(修正・
   変更し)、卒論に向けた研究を進めます。
 2.社会の動きについて、ビデオや資料に基づく学習。
 3.就職活動が本番になります。

ゼミⅣ:
 1.「自分のテーマ」による卒論の作成・報告・提出。
 2.なるべく早く“内定”を得るための活動をします。
自分自身で、必要に応じて。
授業の運営方法 1) テキストを定めて、輪読形式でおこないます。ゼミの形式に慣れてきたら、プレゼンテーション力を養成する  ため、事前に発表者を決め割り当てられた箇所を調べてもらい発表してもらうことにします。
2) 大きなテーマを示し、各自で個別課題をみつけ、調べ、ミニ論文にまとめることもします。

ゼミⅡA、ⅡB、Ⅲともに同じような進め方です。
備考
学生が達成すべき到達目標 1.自分で決められる能力を身につける。
2.そのために“考える”力を身につける。
3.ただ聞くだけでなく、“相手に伝える”能力を身につける。
評価方法 評価の割合 評価の実施方法と注意点
試験
小テスト
レポート
成果発表
作品
その他
合計