NBU日本文理大学

イングリッシュコミュニケーション副専攻

グローバル社会において、世界や諸外国を身近に感じ、様々な国、文化の人々とコミュニケーションを取ることは、自分自身の可能性を無限に広げることに繋がります。
「世界を見つめ、地域で輝くグローカリストの育成」を目指し、社会人として健全な倫理観と責任感を身につけ、時代の変化を捉えて課題を解決しようとする意欲を持てるよう、カリキュラムを策定しています。

イングリッシュコミュニケーション副専攻

カリキュラムの特徴と該当科目

イングリッシュコミュニケーション副専攻科目は、
英語実践科目+英語実践活動+短期海外留学(言語+文化体験プログラム)
で構成され、9 科目 18 単位です。

科目名および単位数

科目名 開講学科 単位数
1 英語2 教養基礎科目 2単位
2 国際事情 経営経済学科 2単位
3 英語3 教養基礎科目 2単位
4 航空英語(TOEIC)セミナーⅠ 航空宇宙工学科 2単位
5 英語4 教養基礎科目 2単位
6 グローバルコミュニティー演習 建築学科 2単位
7 航空英語(TOEIC)セミナーⅡ 航空宇宙工学科 2単位
8 経済外書講読A 経営経済学科 2単位
9 短期集中語学研修(事前学習を含む) 経営経済学科 2単位

2020年度

※2020 年度から、教養基礎科目に「英語で学ぶ授業」として「国際事情」を科目設定します。この科目は、“Think globally, Act locally”という観点から、英語を通じて国際社会の諸問題について学習していく科目として配置しています。イギリスでのホームステイおよび現地での授業、異文化体験を通じる内容です。
授業の進め方は、グループワークやプレゼンテーションが主となり、ホームステイ先においてもスムーズにコミュニケーションが取れ、聞く力、考える力、伝える力、発信する力を最大限に発揮できるように練習していきます。

短期集中語学研修

夏季休暇を利用して、本学の協定校であるイギリスの「Burton and South Derbyshire College(以下バートン・カレッジ)」で約 1 ヶ月間の短期集中語学研修を行います。語学研修では、月曜日から金曜日まで英語での授業やアクティビティー、文化体験トリップなどを行います。(2020年度は予定が変更になる可能性があります。)
また、研修期間中は現地のホストファミリーの自宅に滞在します。

※短期集中語学研修にかかる研修費、渡航費用等の経費は自己負担です。

2019 年短期集中語学研修について(報告)